あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -75ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

よし、登録したぞ!すぐ君に知らせただろ?

しっかし君は友達多いね~ 私は人類300人も知らないよ。キース・リチャーズやボブ・マーリィも含めていいって言うんだったら到達するかもしれないけど。

そっか、君はずーっと芸術を仕事にしてるんだね。それにしては食い物の記事が多いけど。

残念ながら私の仕事は、「今日どこどこに行きました。パチッこれです」とはいかないんだ。守秘義務って言うのさ。

だから、例えば君が食べたい生しらす丼についても、昨年の5月に私の娘が学校の行事で当地に行って、それを食べた人は全員食中毒になった、一番ひどかった生徒は一週間入院して10キログラム痩せた、最終的には学校の衛生管理が原因にされちゃった、なんてことがもしあっても書けないのさ。

ちょっと違うけどね...

SNSやってませんか?」って、大学時の後輩の娘からメールが来た。

「やってないよ。」俺は滅び行く種族の生き残りだからね。情報難民になってしまうのも時間の問題さ。

「先輩の周辺、誰もやってないんです!やってくださいっ!」って彼女が言う。

そっかー、君が言うなら仕方ない。君は僕の可愛い後輩だからね。椎名林檎を観ると、僕は今でも君を思い出すんだぜ。

わかった。そのうち登録するよ、するっ!するってば!

ん?写真が要るの?えー?

山崎努みたいに写ってる写真ないしな~写真は止めておこう。