そして、また余談が続くが...
私が初めて行く筈だった外タレ、って、今は言わない?、外国人のコンサートはポール・マッカートニーである。
ご存じない方のために記すと、このコンサートは中止になりました...
「まあ、お気の毒に...さぞかしがっかりされたことでしょう...」と思われる方々もいるかもしれない。
確かに残念だったが、しかし、本心ではそれほどでもなかった。
何故なら、彼はジョン・レノンではないから、である。
と、一番重要なことを述べた後、すぐ余談なのだが...
私が、自分の唄の伴奏で、という意味で、初めてギターで弾いた曲は、ポール・マッカートニーの『夢の旅人』である。
これ。
あ、この頃は単にウイングス、ですな。
何故この曲だったのかという理由は簡単で、FとBmというコードが登場せず、かつ、明星か平凡の歌本にコードが載っていたからである。
かつて、その話を私の所属するバンドのリード・ギタリストにしたら、
「嘘だぁ~!?そんなカッコいいことある筈ないっ!!」
と反応していた。
しかし、本当なんだから、仕方がない。
彼の初めて弾いたの何だったっけかな?
聞いたけど忘れてしまった。
明日、久しぶりに逢うのでまた聞いてみるか...
<続く>
皆さん、ポール・マッカートニーという人を御存知であろうか?
うむ。早速、「当たり前だ!この馬鹿野郎!!」に代表される怒号が聞こえてきた...
ごもっとも、ごもっとも。
しかしながら、皆さんの様な方々だけではない。
これからロックン・ロールを聴こうとしている少年少女もいるのだ。
先日なんか、娘の同級生のお母さんから、「もぉ~息子からロックのこと聞かれても何にもわからないので、あのブログを紹介させてもらってますぅ~!」などと言われてしまった。語尾を伸ばす必要はないがね...
では、そういう少年少女のために、まず、ポール・マッカートニーという人について一番重要なことを言っておこう。
「ポール・マッカートニーはジョン・レノンと一緒にバンドをやっていた人である」
いいかい?これだ。
『イエスタデイ』という曲を作った人、とかはどうでもいい。
難民救済のコンサートで、Let it be~と歌ってしまう人、ということも重要ではない。
とにかく、ポール・マッカートニーはジョン・レノンとバンドをやっていた人!
これが一番重要だ。間違いないっ!
参考までに、彼のコンサート・プログラムの一部を載せよう。
どうですかぁーっ!?
正に完璧なバンド歴!!
(以下、表示のまま記す)
クォーリー・マン
ジョニー・アンド・ザ・ムーンドッグス
ロング・ジョン・アンド・ザ・シルバービートルズ
ビートルズ
ウィングス
ポール・マッカートニーという人は、「クォーリー・マン」から「ビートルズ」まで、ジョン・レノンと一緒のバンドだったのです。
何てカッコいい、素敵なバンド歴なんだぁ~!!!!!
(「ウィングス」というバンドにはジョン・レノンはいません。念の為。)
<続く>
仕方ない。
もしかすると、「神髄 打つ 王貞治」の中で王さんが説明してくれているかもしれぬ。
試しに観てみるか。
1/3になし。
2/3にもなし。
3/3、おっ!5分08秒。これかっ!?
http://www.youtube.com/watch?v=voV3vV5u17c
(すみません、やり方がわかりません。)
えっ!?
王さん自らの説明ではあるが、私が観たテレビでの説明とは違う!!
えー!?王さん、違うじゃないですか~!?
仕方ない。明日のホームラン王を目指す少年少女のためだ...
私が観た番組で王さんが説明していた「ボールをバットに乗せて運ぶ感じ」とは以下の様な感じである。
王選手は左打ちなので以下、三塁側から見た場合。左がボールで右がバットです。ボールは放物線、バットは王さんのイメージだとダウンスイングですが、面倒かつ表現困難な角度なので無視してます。皆様で想像してください。
1.ボールの中心にバットの芯をミートさせると、ボールはそのまま反対方向に跳ね返ってしまう。つまり、ホームランとなる角度で上がらない。
2.したがって、ボールの中心ではなく、中心から数ミリ下をバットの芯にミートさせる。
具体的な数値については私の記憶なし。
3.すると、ボールはそのまま反対側には跳ね返らず、、、
4.あたかもボールがバットに張り付いて、バットの上に乗っかった様な感じになった後、、、
5.ボールはホームランとなる放物線を描く角度で上がっていく。
と、まあ、こんな感じでした。
確かに王選手は好調時、「ボールの中心よりやや下を叩く」と言っていた記憶がありますが、こういうことだったのです!
野球少年少女諸君、将来、君がホームラン王になったら、インタビューでこのブログの話してね!