あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -59ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

そして、また余談が続くが...


私が初めて行く筈だった外タレ、って、今は言わない?、外国人のコンサートはポール・マッカートニーである。


ご存じない方のために記すと、このコンサートは中止になりました...


「まあ、お気の毒に...さぞかしがっかりされたことでしょう...」と思われる方々もいるかもしれない。

確かに残念だったが、しかし、本心ではそれほどでもなかった。


何故なら、彼はジョン・レノンではないから、である。

<続く>
あんたは払うよ、権藤さん。の真意


あんたは払うよ、権藤さん。の真意




あんたは払うよ、権藤さん。の真意
あんたは払うよ、権藤さん。の真意













と、一番重要なことを述べた後、すぐ余談なのだが...


私が、自分の唄の伴奏で、という意味で、初めてギターで弾いた曲は、ポール・マッカートニーの『夢の旅人』である。

あんたは払うよ、権藤さん。の真意


これ。

あ、この頃は単にウイングス、ですな。



何故この曲だったのかという理由は簡単で、FとBmというコードが登場せず、かつ、明星か平凡の歌本にコードが載っていたからである。


かつて、その話を私の所属するバンドのリード・ギタリストにしたら、

「嘘だぁ~!?そんなカッコいいことある筈ないっ!!」

と反応していた。

しかし、本当なんだから、仕方がない。


彼の初めて弾いたの何だったっけかな?

聞いたけど忘れてしまった。

明日、久しぶりに逢うのでまた聞いてみるか...

<続く>

皆さん、ポール・マッカートニーという人を御存知であろうか?

うむ。早速、「当たり前だ!この馬鹿野郎!!」に代表される怒号が聞こえてきた...

ごもっとも、ごもっとも。

しかしながら、皆さんの様な方々だけではない。

これからロックン・ロールを聴こうとしている少年少女もいるのだ。

先日なんか、娘の同級生のお母さんから、「もぉ~息子からロックのこと聞かれても何にもわからないので、あのブログを紹介させてもらってますぅ~!」などと言われてしまった。語尾を伸ばす必要はないがね...

では、そういう少年少女のために、まず、ポール・マッカートニーという人について一番重要なことを言っておこう。


「ポール・マッカートニーはジョン・レノンと一緒にバンドをやっていた人である」


いいかい?これだ。

『イエスタデイ』という曲を作った人、とかはどうでもいい。

難民救済のコンサートで、Let it be~と歌ってしまう人、ということも重要ではない。

とにかく、ポール・マッカートニーはジョン・レノンとバンドをやっていた人!

これが一番重要だ。間違いないっ!

参考までに、彼のコンサート・プログラムの一部を載せよう。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意

どうですかぁーっ!?

正に完璧なバンド歴!!

(以下、表示のまま記す)

クォーリー・マン

ジョニー・アンド・ザ・ムーンドッグス

ロング・ジョン・アンド・ザ・シルバービートルズ

ビートルズ

ウィングス


ポール・マッカートニーという人は、「クォーリー・マン」から「ビートルズ」まで、ジョン・レノンと一緒のバンドだったのです。

何てカッコいい、素敵なバンド歴なんだぁ~!!!!!

(「ウィングス」というバンドにはジョン・レノンはいません。念の為。)


<続く>


仕方ない。

もしかすると、「神髄 打つ 王貞治」の中で王さんが説明してくれているかもしれぬ。

試しに観てみるか。

1/3になし。

2/3にもなし。

3/3、おっ!5分08秒。これかっ!?

http://www.youtube.com/watch?v=voV3vV5u17c

(すみません、やり方がわかりません。)

えっ!?

王さん自らの説明ではあるが、私が観たテレビでの説明とは違う!!

えー!?王さん、違うじゃないですか~!?

仕方ない。明日のホームラン王を目指す少年少女のためだ...


私が観た番組で王さんが説明していた「ボールをバットに乗せて運ぶ感じ」とは以下の様な感じである。


王選手は左打ちなので以下、三塁側から見た場合。左がボールで右がバットです。ボールは放物線、バットは王さんのイメージだとダウンスイングですが、面倒かつ表現困難な角度なので無視してます。皆様で想像してください。


あんたは払うよ、権藤さん。の真意


1.ボールの中心にバットの芯をミートさせると、ボールはそのまま反対方向に跳ね返ってしまう。つまり、ホームランとなる角度で上がらない。



2.したがって、ボールの中心ではなく、中心から数ミリ下をバットの芯にミートさせる。

具体的な数値については私の記憶なし。




3.すると、ボールはそのまま反対側には跳ね返らず、、、







4.あたかもボールがバットに張り付いて、バットの上に乗っかった様な感じになった後、、、




5.ボールはホームランとなる放物線を描く角度で上がっていく。







と、まあ、こんな感じでした。

確かに王選手は好調時、「ボールの中心よりやや下を叩く」と言っていた記憶がありますが、こういうことだったのです!

野球少年少女諸君、将来、君がホームラン王になったら、インタビューでこのブログの話してね!