ク・ル・マ・のぉ~中で寝た、のではなく、矢野顕子嬢の「忌野清志郎を歌う」という演奏会に行った。
券は友人が手配してくれていた。
私は友人に恵まれている。
いつも君にはお世話になりっぱなしだ。
ありがとう。
凄かった。
歌詞以外はほとんど「矢野顕子」であった。
どうしてこんな風にできちゃうのかね~
清志郎氏の『上を向いて歩こう』とか『君が代』など、比較にならない。もちろん、これは清志郎氏と顕子嬢の優劣を言っているものではない。
いやぁ~凄いな~
私の語彙が乏しく申し訳ない。
しかし、私にとっては「凄いな~」が最適の表現なのだ。
深夜、一緒に行った友人からメッセージが届いた。
要約すると、
<完全に「矢野顕子」でしたね。やはり清志郎の曲は「清志郎」で聴きたい。感想どうですか?>
というものであった。
ん?演奏会の後に行った呑み屋ではそんな話は出なかったのに。
直後に触れることはできないほど凄かった、ということだろうな。
うむ。
ほぼ原曲通りでも、矢野顕子嬢が歌えば「矢野顕子」になるに決まっているので、ほぼ原曲通りで「矢野顕子」というのにも非常に興味がある。
一方、どうせやるならこのくらいやってくれ~お見事!!~という感情も禁じ得ない。
あ~今は前者が聴いてみたいかな~後者は昨日聴いたから・・・
コンサート中、矢野さんは、「もちろん、『こんな夜にぃ』とか『ドカドカうるさい』とかあるんですけどね~」と言っていた。
確実に面白い。
もう一度歌ってよ、矢野さん!!

