あんたは払うよ、権藤さん。の真意 -27ページ目

あんたは払うよ、権藤さん。の真意

ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

いや~

やれやれ。

ご無沙汰いたした。

私の業界は年末年始、余程のポンコツでもない限り仕事があり、つまり多用なのだが、今年はそれも特別である。

そして、それは未だに続いている。

It's been a hard day's nightとつぶやいたリンゴ・スターの気持ちがよく分かる。

私にはそれほどのセンスはないがね。


ボクシング・ジムにも週に一度、土曜日がやっとだ。

仕方ない。

働くってのはそういうことだよ。


しかしながら歓楽街の主には、

「ブログってのは、どんなことでもいいから毎日書くのが大事なんですよ」

と、容赦なく説教された。

そう言われても、私のブログはロックンロール青春小説なのだ。

「今日、こんなケーキ作ってみたんですぅ~!」

などと書くわけには行かないのさ。

もっとも、ケーキ作ったことないけどな。


また、しょこたん似のお嬢さんからは、

「ブログ休んでるの?」

との心温まるエア・メールが来た。

今は、電子メールとかLINEとかって便利なものがあるんだよ。

いや、でもやはり君の直筆の手紙は格別だった。

ありがとう。


そんな訳で、ここ数日は仕事の夢でうなされる様になってしまった。

昨晩などは、夢の中で、

「お前、これは夢なんだから、今考えても仕方なかろう?明日、事務所に行ってから確かめろ!」

と自分に言っているのだが、効果ない。


やれやれ。

しかし、しかし、だ。

ちょっとだけ一段落ついた感じなのさ。


あ~良かった。

明日は長女の要請で、一緒にアヴリル・ラヴィーンを観に行くのだ。

では皆さん、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブドーカン・ベイベーで逢いましょう!




私の業界は年末年始が多用である。

余程能力の低い方でない限り、仕事がある。

いや、よっぽど能力の低い方でも、仕事がある、の方が正しいか...

ったく、お陰で、まだ納品ができないぜ。

あんたの誤りを親切に指摘してるんだから、早く訂正して送ってくれよ。

君のチョンボを見つけてあげたんだから、開き直らないで、さっさと撤回しろよ。

間違えるのは仕方ない。

間違えたなら直す、のだ...


結局、年末年始は元旦しか休めなかった。

毎年こんな感じだよ。


という訳で、まだまだ終わりそうもない。


しかし、2月、確か5日だったか、にはブッブッブッブッブドーカン・ベイベー!にアヴリル・ラヴィーンを観に行くことが決定している。

ブドーカンで私を見かけたら、是非声をかけてくれたまえ。

これも長女の要請だが、アヴリルは非常に魅力的だから全く問題ない。

アヴリルはこれで三回目だ。


ストーンズは、歓楽街の楽器店の主との共同作業により、とりあえずチケットは当たった。

何の事はない、二人とも当たってしまったんだが。


やれやれ、と思ったら、楽器店の主から、ボブ・ディラン来日の報が届いた。

え~!?またあの狭い基本的に立ち見の場所で演るの~?

前回(かどうか知らないけど)、酸欠状態だったな。


っと呑気にこんなこと打ってる場合じゃない。

早く仕事やんなきゃ~


先日、私が会社に勤めていた時の先輩にお会いした。
彼は私より5つ年上で、趣味はCD屋で色々なCDを眺めること、である、と私は思っている。
まあ、とにかく私とは違って、ポピュラー音楽を幅広く聴く人である。
ここでは彼を「山田さん」としておこう。

山田さんに会うなり、私はこう切り出した。
「この前、長女の要請でボンジョビ観に行ったんですけど、何と、ステイタス・クォーの曲やったんですよ!いやぁ~盛り上がっちゃって、盛り上がっちゃって!」

「へ~⁉︎ステイタス・クォーの何やったの?」
ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド、と私は答えた。

すると山田氏は言った
「え?それってジョン・フォガティの曲じゃない?」
は?ジョン・フォガティって、C.C.Rの?

(C.C.Rを知らない方は失礼だが自ら調べてくれたまえ。簡単に言うと、『ダイ・ハード4.0』で、ジョン・マクレーンが車の中で聞いてたバンドだ。私は30年程前に、従兄弟の兄ちゃんからLPを3,4枚貰った。)

「そう。ソロ・アルバムの中にあるんだよね~」
え~同名異曲じゃないすか?
「ステイタス・クォーのはどんな歌?」
Here we are,here we are,here we goってやつですけど…
「あ~おんなじだよ。作ったのはジョン・フォガティだと思うけどな~」
え~⁉︎
知らなんだ。

私の娘たちなら、その場でスマホで調べるだろうが、我々にはその器量はなく、と言うより、後でPCで調べればいいじゃん、という感覚であった。
果たして、事務所に帰り調べてみると、山田氏の言う通り、ジョン・フォガティが作った曲であることが判明した。

ステイタス・クォーは英国では人気あるものの、他国では人気ない、と言う。
C.C.Rは米国のバンドである。
ジョン・ボンジョビ氏もルーツは知らぬが米国だ。
以上勘案すると、ボンジョビのやった元歌はステイタス・クォーではなく、ジョン・フォガティである可能性が高い。

と言う訳で、長女にはすぐ謝った。
読者の皆様にはご多用の大晦日に申し訳ありませんが、お詫びと訂正を申し上げます。
ん?
私、昨日投稿したっけ?全く記憶がない…
確か昨日は、配偶者が仕事(夜飲み会)で、私は夕刻ジムに行き、帰宅後、録画してあった龍馬伝と怪奇大作戦を見て…
まあいいや。

私の場合、ロックンロールであるか否かは「カッコいいかどうか」による様である。
様である、と言うのは今まで特に考えたこともなかったので…
まあ、やっつけ仕事と言われても仕方ない。

そして、「カッコいい」というのは、無論、見た目の問題ではない。
花形満に対して左門豊作はカッコ悪い、ということではない。

夜中に隠れてうどんをすすった西はカッコ悪いが、ホセ戦を観に来なかった西はカッコいい。

話がそれてきましたな…
なんか今日は調子悪いな。
ポール・マッカートニーの大阪公演のCD聴いて寝るか~
既述したと思うのだが、ジョン・レノンのジージャンを一緒に上野に買いに行ってくれたギガントかわゆすのお嬢さんからエアメールが来た。

「ロックンロールってなんですか?」
という内容であった。

僕は君のことをこんなに好きなのに、まだ悩ませてくれるのかい?

そう言えば歓楽街の楽器店の主も数日前、そんな事を言ってたな…

ついでに言うと、20年前に同い年の税理士にも同じ質問をされたっけ…
彼はヤザーエーキチが好きだと言っていたが…

参ったな~

君は僕の知らない土地にいて、それでも僕を悩ませるのかい?

今日の仕事はあと2時間かな?

君の一言がいつも僕を困らせてしまうってわかっているのかい?

でも、そ、そ、そ、それが嬉しいのさ…

君だけに僕なりの答を送ろうと思うんだ……