前稿を読んでいただいた方の中で、「えっ!?大学入るとウルトラブック買わないといけないの?」と思ってしまった親御さんがいるといけないので補足する。
長女は大学の授業ではなく、大学のサークルで使うためにパソコンが必要となったのである。
長女は女子大に入ったが、サークルは近隣にある某大学の工学系のサークルに入った。
結果として、そのサークルがある大学は私の出身校でもある。まあ、私は文系だがね…
サークル内には分野の違う複数のグループがあり、長女はロボットを作るグループを選択した。
そこでロボットの設計のためにパソコンが必要となったわけである。
私としては、通常に青春を謳歌して欲しいと思っているので、別の大学のサークルに入ることは大いに賛同した。
しかし、その後、長女にサークルの様子を聞いてみると、青春を謳歌するとはちょいと、いや、全く違うらしい。
まず、男子が女子に全く話しかけてこない。
故に男子の名前も新歓コンパで司会をやった人、ひとりしか知らない。
コンパでも飲酒する人が非常に少ない。
故に昼間からピザ屋でやったりする。何だそりゃ?
二次会は女の子だけでカラオケに行ったりする。
サークル活動中、各班に別れて配線(ハンダ)とかをする際、男子の班はすぐ終わるが、女子の班はなかなか終わらない。それでも、「そこはこうやるんだよ」とか「僕がやろうか?」とか全く言わない。
男子は皆、「それ、何年着てるんですか?」と聞きたくなるような服を着ている。
え~っ!?
福山氏演じるガリレオみたいな人いないの~?
つまり、男子は皆、完璧な理系くんである。
このままでは困る。
『あしたのジョー』の紀ちゃんが言う通り、
「みじめだわ 悲惨だわ 青春と呼ぶにはあまりにも暗過ぎるわ!」
である。
サークル変更したほうがいいんじゃないか~?
文系ならチャラチャラした奴が溢れてるぜ、きっと。
理系の方には失礼な言い方で申し訳ない。
しかし、「理系だからってそんなことないっ!」と思う方は是非私の娘に話しかけてくれ。