そして我々は映画館に向かった。
おお、フランソワーズ(003)...誰に描かれても君は美しい...
何故僕は君と結婚しなかったのか?
何故私の配偶者は君じゃないのか?
それは俺が島村ジョー(009)じゃないからだよっ!!!
映画館を出た直後の次女の第一声は、
「あれじゃあ、003は完全に009のオンナだな...」
であった。
時代が違う、とは言え、私からすると、「肉食系」っていうの?にフランソワーズは変貌していた。
...
いや、それでもいいんだ。
こんなことだってあるし、どんなことだって起こるよ。(小説の「完結編」ご一読ください。)
でも、どんなことが起きても間違いない。
僕は、これからもずぅーっと君が好きだ...
