受験生の皆様へ | あんたは払うよ、権藤さん。の真意

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ご来場いただきまして誠にありがとうございます。「その1」などと付してある記事は続き物になっていますので、数字の若い順にご一読いただけると幸いです、としていたのですが、最近、数字入れ忘れてました。ごめんなさい。では、そろそろ開演です。Oh, yeah! Play it loud!

あ~暑いぜベイベー!

全く、仕事なんかやってる場合じゃないよ。

正に海だよ!海水浴ってやつさ!

ところが仕事終わらないうちに夜になっちまった。

夜は花火だ。まあ、私は人ごみが苦手なので、大規模な花火大会には行かないがね...仕事も終わってないしよ~!!


あ、今、ふと思ったが、私のブログには季節感が全くないな~

ここら辺で季節感を出すのも悪くない。

もうすぐ8月だ...


そういうわけで、来年、大学、あるいは高校を受験する皆様へ。

この夏はなかなか遊べないですな~


受験は、皆様が学校を卒業してから飛び込む「社会」というものに比べると、非常にフェアな世界だと私は考えます。


もちろん、塾や予備校に通える、通えないといった勉強の環境は各人ごとに異なるものですが、受験の合否そのものは、卒業後に待ち受ける社会における評価、わかりやすく言えば、会社で偉くなる、偉くなれない、ということよりは遙かに「公平」だと私は考えます。

もっとも、試験が面接だけという場合は、面接官による好き嫌いもあるでしょうが、まあ面接だけ、という試験はあまり無いと思うので。


したがって、今度の受験は、皆様が、言ってみれば「公平」な評価を受ける最後の局面となる可能性があります。


しかしながら、私は、「だから後悔しないように勉強しましょう」などと説教するつもりは毛頭ありません。

また、受験の制度や内容がいいとか悪いとかを問題にしているのでもありません。

加えて、何て社会の評価は不公平なんだ、と嘆きたいのでもありません。

ただ、「公平な評価を受ける最後の局面」だと言いたいだけです。

それに、公平な場面よりも不公平な場面が得意な人もいます。そういう人は不公平な場面で活躍すればいいんです。全く問題ありません。


あ~でも一日くらい海行きたいよな~