ども、時計です。昨日の続きですね……確証は無いですし、信じてもらえるかは分からないんですけど、ひとまず書いてみます。
わしは、いわゆる解離性同一性障害……多重人格の可能性がありました。自分とは別に、暴力的な性格の……というか、そういう部分だけが残った「存在」があり、それが体を乗っ取ることで「パニック発作」と呼ばれていた現象が起こっていました(実際はもっと複雑でしたが)。
この障害を治す方法は、すべての自分を受け入れ、ひとつにすること。まぁ、もう一つの自分を否定してたわしなんですが、紆余曲折あり、それを受け入れることを選択しました。
それ以来ですかね。素の自分の中に、わずかな苛立ちの感情がよぎるようになったのは。夢の中に現れたのも、多分色濃いこの感情でしょう。前は異物感がありましたが、今それは少ないのが違いですかね。
精神科のカウンセラーの方曰く、「もうひとつの感情を受け入れた時点で、それは障害ではなく、普通にある現象に変化する」そうです。だから、わしが多重人格と診断されることは、もうありません。診断される前に自己解決しちゃった感じですね。
もう一つの自分を受け入れた結果、また違う自分になる気がするのは怖いですが……そこはもう、様子見しかないですね。一番怖いのは、感情が昂ぶった時。発作症状の代わりに、何が起こるかわからないので。まぁこれ以上は、なるようにするとしか言えませんね。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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