ども、時計です。昨日書いたのは、紛れも無く真実ですよー。まぁ、現実味が無くて、自分でも信じられないんですが。
多重人格は、正式病名を「解離性同一性障害」と言います。わしはこれには当てはまらないようですね。たまに意識が遠くなるのを「解離」と呼ぶにしても、「同一性」には当てはまらないですから。
ただ……怒られるかもしれませんが……その成り立ちはよく似てるんですよねぇ。解離性同一性障害は、ざっくり言うと大きなストレスから別の自分を作り、主人格が沈み込む症状です。わしの場合は、自分自身に嫌気が差し、「自分と正反対の自分」を作り上げたってとこでしょうか。だから作り上げた自分も、問題を抱えていました。
違うのは、主人格の自我が強すぎて、しっかり沈み込まなかったこと。それと、今の自分自身が作られた方で、主人格は中にいる方……極端に言うと、「今のわしが作られた偽物」と言う所でしょうか。
解離性同一性障害の治療の最終段階は、主人格への人格の統合だそうです。でも、わしの場合、一応の主人格が「あれ」なので……うん、これを治すなら、別の方法でお願いしたいなぁ。あるのかどうか知りませんが。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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