グダ話221日目 「期待値の信頼性」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
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ども、時計です。寝過ぎました。まぁ、昨日寝れなかったから丁度いいのか……?


さて、たまには趣味に特化したことでも書きましょうか。

確率には、期待値というものがあります。6面ダイスを6回振れば、1回は6が出る、といった感じのものです。

じゃあ、期待値にはどれほど信頼できるのか。結論から言って信頼性は薄めでした。特に、元の確率が小さければ小さいほど。当せん率1/2のくじを2回引いて、一回でも当たる確率は3/4。1/3のくじなら19/27。この値は、期待値の信頼性とでも言えばいいのでしょうか。

この式に極限の公式を当てはめた所、確率を大きく減らすと、期待値の信頼性は限りなく0に近くなっていく、と出ました。


確率0.09%のレアドロップ……期待値突破してるのに出ないので、計算してみたらこの始末ですよ。ゴブリン、コカトリス、マインドフレアは出したのに、最後のボムが出ない。モンハンとかやってる人も、同じ感覚に陥ったことがあるんじゃないでしょうか。わしはモンハンやってないですが。

確率への挑戦……そこに一歩踏み出した時、すがるべきは期待値ではなく、自分の運と根気だけです。そのことを久々に思い出しましたよ。まぁ、自分の取り柄は根気です。0.09%程度、暇を見て挑戦して、さっさと出してしまいますよ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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