ども、時計です。小説、投稿しましたー。ひとつ肩の荷が下りた感じです。
せっかくだから紹介しましょうか。「俺にサチあれ」という題の小説です。
「霊」に対抗する「祓い師」の家の少年「古川光」と、「貧乏神」から「福の神」へと転じた少女の話です。
アクションシーンはあまり無く、「祓い師」の設定も舞台装置です。主に、2人の少年少女の心の交流を書いた話になります。
一応、最初に考えていた話と同じ筋道をたどることができたのは嬉しかったりします。最後は駆け足で書いたので、ちょっと慌ただしくなっているかもしれませんが。
ちなみに題名ですが、地味にダブルミーニングになっています。この題は、主人公の光視点の題名ですが、初期の光と、終盤の光とでは、少し意味にズレがあります。
文庫本一冊分ぐらいの長さがありますが、みなさん、興味があったら、是非ご覧ください。インターネットサイトの「小説家になろう」に、「時任計一」として投稿しましたので、調べれば多分分かるかと。感想なんかもあったら嬉しいです。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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