グダ話364日目(2/2) 「シティーハンター」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「シティーハンター(作者:北条司 集英社刊)」を紹介したいと思います。


XYZ(もう後が無い)と新宿駅の掲示板に書くと依頼できるという凄腕のスイーパー、シティーハンター。裏の世界では最強とも呼ばれる彼であったが……その正体は、恐ろしいまでの女好きでもあった。今日も彼、冴羽獠は、女性を追いかけては、相棒の槇村香からハンマーの制裁を受けるのであった。


北条司先生の代表作とも呼べる作品、シティーハンターです。以前紹介した「エンジェルハート」は、この作品のリメイクでもあります。


基本的に物語は、獠が美人の女性から依頼を請けることで始まります。というか彼は、美人の女性以外からは依頼を請ける気が基本的にありません。そのため、相棒である香があれこれ手を回して依頼を引き受けることも少なくありません。

獠の女好きは、毎回必ずと言っていいほど発揮されます。隙あらば女性にちょっかいを出し、香の100tハンマーなどで制裁を食らいます。

しかし、いざとなった時の獠は、別人かというほどの集中力・判断力を発揮します。ありとあらゆる危険(自分自身を除く)から依頼人を守り、正確無比な射撃で敵を撃つ。その姿は、ナンバーワンスイーパーにふさわしく、見る者を引き寄せるかっこよさに溢れています。


現在では、完全版の大判コミックスも売られていますね。ハードボイルドな獠の活躍、是非とも見届けて頂きたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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