グダ話363日目(2/2) 「人形草紙あやつり左近」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「人形草紙あやつり左近(原作・原案:写楽麿 漫画:小畑健 集英社刊)」を紹介したいと思います。


人間国宝の文楽人形師である橘左衛門の孫、橘左近は、普段は口下手でおとなしい性格の青年。しかし、童人形の右近を操ることによって、彼の性格はお喋りな性格に一変する……というより、まるで右近が意志を持って動いているように見えるのだ。この右近と左近のコンビは、度々事件に関わり、その度に難解な謎を解決していくことになる。


かなり昔の漫画ですが、漫画を書くのは「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」などで有名な小畑健さんです。それだけに、知っている方も割とおられるのではないでしょうか? それに、アニメにもなっていますね。


本作は基本的に「推理物」で、右近を操る左近が、遭遇した殺人事件を解決する形となっています。腹話術と言う体裁を取って事件に迫るため、時として「バカにされている」などと言われることもありますが、右近を操った時の左近の洞察力は目を見張るものがあり、それが毎回、事件を解決する要因となっています。

短いながらも、なかなか面白い漫画です。それに、昔の小畑さんの作品を見てみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか? それ故に、是非とも読んでみることをお勧めしたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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