グダ話356日目(2/2) 「少女少年VII -CHIAKI-」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「少女少年VII -CHIAKI-(著:やぶうち優 小学館刊)」を紹介したいと思います。


印象に残る声を持つ少年、十河太一は、演劇サークルの宣伝で、女装してローカルテレビに出る。しかしその出演がきっかけで、太一は声優「万丈千明」として活動を始めることになった。そしてそんな芸能活動の最中、太一は昔見たミュージカルに出ていた、あこがれの女の子の影を見るようになる。


少女少年の第七作です。学年誌で連載していた話は、ここで最後ですね。


今回の芸能界のジャンルは、「声優」そして「ミュージカル」です。太一、いや千明が最初に始めたのは声優の仕事ですが、彼がこの仕事を始めたのは、ゆくゆくはミュージカルの舞台に立ちたいと思っていたからです。

いわゆるアイドル声優の立場に立った千明は、声優としての仕事以外にも、ラジオのパーソナリティとしての活動もこなし、公開収録の場にも出るようになっていきます。そんな中彼が知るのは、昔見たミュージカルに出ていた女の子についての話。ずっと探していた彼女の存在を知って、千明は彼女に会いに行きます。しかし、その彼女にはある問題があり……。

学年誌版少女少年の締めにふさわしい一作となっています。この機会に全巻を買って、読んでみるのもいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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