グダ話351日目(2/2) 「少女少年Ⅱ-KAZUKI-」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「少女少年Ⅱ-KAZUKI-(著:やぶうち優 小学館刊)」を紹介したいと思います。


小学生の星河一葵は、ある日スカウトマンの村崎ツトムに、役者をやってみないかとスカウトされる。役柄は、大女優大空遥演じる役の子供役。しかし、それを父に相談してみたところ、父は一葵の本当の親ではなく、一葵の実の母親が大空遥だと告白される。母に会うため、一葵はスカウトを承諾する。しかし村崎が持ってきた話は、遥の役の「娘役」だった。どうしても諦めきれない一葵。そこで彼は、性別を偽ってオーディションを受ける決意をする。


少女少年の第二作です。紹介からも分かる通り、この話は割と重い内容となっています。


本作の芸能界のジャンルは「役者(子役)」。母を追い求め、「星河かずき」という女の子を演じながら、更に役者として役を演じるという、複雑な環境に置かれた少年の物語です。

役者の道を進むにつれ、かずきはその才能を開花させていき、同時に役者の難しさ、そして楽しさを知っていき、母である大空遥に近付いていきます。果たしてかずきは、母の元にたどり着くことができるのでしょうか?


シリーズ中でも、私が一押しする作品のひとつです。是非一度、ご覧ください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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