グダ話350日目(2/2) 「少女少年Ⅰ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「少女少年Ⅰ(著:やぶうち優 小学館刊)」を紹介したいと思います。


水城晶は、同世代のアイドル歌手、青野るりのファンである小学六年生。あまりの入れ込みぶりと綺麗な声から、振り付け付きで完璧にるりの歌が歌えるほど。しかし、歌を歌っている最中、芸能プロダクションの村崎ツトムに目を付けられ、女装しての芸能界入りをすることになる。


先日紹介した少女少年、内容が別箇なのでひとつずつ紹介させて頂きます。いや、もうネタがギリギリだからという理由では決して。


本作の芸能界のジャンルは「アイドル歌手」。村崎のスカウトにより、晶は小学生の『女性』アイドル・白川みずきとしてデビューすることになります。なお、晶がこの誘いに乗っかった大きな理由が、「好きなアイドルの青野るりに会えるかも」という村崎の一言だったりします。

しかし晶……いや、みずきは、芸能界の中で、この業界の厳しさや心構えを知っていきます。それを受けてみずきは、アイドル活動にどう向かっていくのか。注目すべきは、ここでしょうか。


今でも色々と語り継がれる本作の第一巻。是非とも読んでいただきたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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