グダ話349日目(2/2) 「ああっ女神さまっ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「ああっ女神さまっ(著:藤島康介 講談社刊)」を紹介したいと思います。


あまりパッとしない自分にコンプレックスを持っていた森里螢一は、あるとき電話で「お助け女神事務所」に電話をかけてしまう。その結果、螢一の元にやってきたのは、美しい女神・ベルダンディー。何でも一つだけ願いをかなえてくれるという彼女の言葉に、螢一は「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」という願いを返す。その瞬間から、螢一の日常は崩壊し、非常識の日常に足を踏み入れることとなった。


ご存知長寿作品、「ああっ女神さまっ」です。映画やアニメなど、多くのメディアミックスを為されています。


螢一とベルダンディーが出会ってから、彼は怒涛の日々を過ごすことになります。女人禁制の寮から追い出されらと思ったら、どでかい寺に住むことになったり、ベルダンディーの姉妹、その他大勢の居住者と同居することとなったり。散々という訳ではないでしょうが、波乱に満ちた生活を送っています。


あと、ひとつ付け足しておくと、「パッとしない人間」として描かれた螢一ですが、実際の所はかなりかっこいいシーンが数多く存在します。特に、自動車関連の話の螢一はいい感じで描かれていることが多いので、そこにも注目してほしいところです。


なかなかの長編だけに、なかなか飽きさせてくれない作品です。一度、手を出してみるのもいいと思います。損はさせてくれないでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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