グダ話347日目(2/2) 「Rozen Maiden」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、漫画作品「Rozen Maiden(著:PEACH-PIT 幻冬舎・集英社(新装版)刊)」を紹介したいと思います。


引きこもり生活をしていた桜田ジュンは、ある日一通のダイレクトメールを受け取る。その中には、「まきますか まきませんか」という選択肢があった。ジュンは軽い気持ちで「まきますか」を選択したが、その次の日、一体のアンティークドールがジュンの元に届いた。ローゼンメイデンの第5ドールと『自ら』名乗る、「真紅」と言う人形が。


割と有名な漫画ですよね。「Rozen Maiden」、ここに紹介させていただきます。


ローゼンと言う人形師により作られた7体のドール、ローゼンメイデン。彼女たちの目的は、アリス……究極の少女たるドールになること。それには、ローザミスティカという、ローゼンメイデンにとっての魂のようなものをすべて集める必要があるのです。かくして、ローゼンメイデンの魂の奪い合い、アリスゲームが幕を開けました。

本作では、その戦いを描くと同時に、アリスゲームに巻き込まれた人々……とりわけ主人公のジュンの成長も描いています。そちらにも注目して読んでみることをお勧めします。


本作「Rozen Maiden」は一時完結していますが、現在は実質的な続編、「ローゼンメイデン」も集英社にて連載されている模様です。興味がある方は、そちらもチェックしてみるとよいでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:347日目