グダ話346日目(2/2) 「柊蓮司と宝玉の少女」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「柊蓮司と宝玉の少女(著:菊池たけし+伊藤和幸 エンターブレイン刊)」を紹介したいと思います。


7つの宝玉を巡っての争い……後にマジカルウォーフェアと呼ばれる戦いの終盤、柊蓮司と赤羽くれはは、月匣に踏み込む。しかしそこで見つけたのは、一人の少女、志宝エリスだった。そして彼女の存在が、ウィザードたちの戦いを、大きく加速させた。


TRPG・ナイトウィザードの小説作品です。いや、アニメ版の「ナイトウィザード」を元にした小説と言った方がしっくりきますね。

ちなみにこの二作は、設定にかなり相違がありますが、ナイトウィザードの世界観的には、本作(小説)の方が「正史」として扱われています。


本作及びアニメ版は、旧版のナイトウィザードが、新版のナイトウィザードに移行する間の物語として定義づけられています。ここで大きな事件が起こり、新版の設定に移行した、と考えてもらって間違いないと思います。

また本作は、人気キャラクター・柊蓮司を主人公に据えての作品でもあります。あの超不幸体質の彼が、今度はどれほど不幸に……いや、かっこよく活躍してくれるのか。そこも見所のひとつと言えましょう。


見所一杯のこの小説、興味がありましたら是非とも読んでみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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