グダ話343日目(2/2) 「輝け! へっぽこ冒険譚」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「輝け! へっぽこ冒険譚(著:秋田みやび 富士見書房刊)」を紹介したいと思います。



規格外の筋力を持った少女・イリーナと、その幼馴染の皮肉屋・ヒースの二人は、それぞれの理由で冒険者になることを決める。冒険者の店に入ると、新米風の冒険者がちらほらと。この出会いが、後に語り継がれる……かもしれない冒険者たちの出会いだった。


けっこうしつこく投稿、へっぽこーずのノベライズです。著者はなんと、リプレイのGMを務めた秋田みやびさん本人。本気で尊敬しています。「眠る白領」も書いてましたけどね、秋田さんは。

ちなみに本作は、リプレイのへっぽこーずが終わった後に書かれたものです。

ある意味で、彼らへっぽこーずを誰より理解している秋田さんが書いているので、キャラクターの扱いに関しては誰より適している存在と言っていいでしょう。


物語は、へっぽこーず結成から始まります。しかし、当然リプレイをなぞるだけのものではなく、オリジナルのストーリーが展開されます。特にマウナに関しては、冒険者の店のウェイトレスとしての立場を重視しているので、最初はあまり冒険に関わってきません。

秋田さん必殺の「ほのぼのブラック」な作風と併せて、へっぽこーずファン必携のシリーズとなっています。是非とも読んでみることをお勧めします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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