グダ話341日目(2/2) 「幽☆遊☆白書」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「幽☆遊☆白書(著:冨樫義博 集英社刊)」を紹介したいと思います。


絶賛不良中だった浦飯幽助は、子供を交通事故から守り、身代わりとなって死んでしまった。何とか生き返った幽助だが、霊界探偵となり、様々な修羅場に送り込まれることに。その先で幽助は、何と戦い、何を見るのか?


皆さんご存知、幽☆遊☆白書です。バトル物の印象が強いですが、当初はバトル要素など何処にも無かったりしましたね。


バトルが頻発しだしたのは、幽助が霊界探偵をやり始めた頃からでしょうか。その後、朱雀との戦いや暗黒武術会にまで行くと、正真正銘のバトル物として名を馳せるようになりました。仲間も増え、妖怪やら何やらの強敵と派手に戦い、読者を魅了してくれます。

バトルに続くバトルを楽しむのもいいですが、それ以外の所も注目です。個人的には、序盤で幽助が幽霊だった頃、幽霊の女の子を助けたりするエピソードも好きだったりします。


未だ色々と語り継がれる名作、是非一度目を通してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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