グダ話339日目(2/2) 「風の大陸」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「風の大陸(著:竹河聖 富士見書房刊)」を紹介したいと思います。


端的な容姿を持つ薬師の青年、ティーエ。活発な性格の男装の少女、ラクシ。大柄な歴戦の勇士で、ボイス。3人は運命的な出会いを果たし、共に旅をする。滅びの道を進む、アトランティス大陸を救うために。


超長編作品、風の大陸です。外伝もやたら多く、揃えれば本棚一列は余裕で一杯になるでしょうね。コンプリートはしてませんが、私の本棚が既にそうです。


古代系ファンタジー世界の中での、3人の旅の様子を描く物語です。世界観も合わさって、その展開はかなりシビアとも言えるもので、割と簡単に人死にが出てしまいます。

本作は、本編ストーリーを描く長編と、旅の道中を描いた短編に分けられます。特に題名で区別はされず、目次を開かなければどちらの本なのかは分かりませんが、そのどちらも魅力的な物語であることには間違いありません。


前述の通り外伝も多く、最近は、本作の世界からはるか未来を描いた作品が、角川春樹事務所から発売されています。そちらの方も、是非チェックしてみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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