グダ話337日目(2/2) 「アリアンロッド・リプレイ・ブレイド」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はアリアンロッドのリプレイ作品「アリアンロッド・リプレイ・ブレイド(著:丹藤武敏/F.E.A.R. 富士見書房刊)」を紹介したいと思います。


エリンディル東方の島国、ダイワでは、亡き父に代わって、アオイ・カゲユキが新たな「タイクーン(領主のような者)」となった。しかしカゲユキは体が弱く、荒れた世をうまく立て直すことができない。そこで、彼の妹、アオイ・オトハは、兄に代わって世直しをするべく、仲間と共に旅を始めた。


アリアンロッドのリプレイシリーズのひとつ、ブレイドです。エリンディル東方を舞台とした内容で、東方世界の紹介も兼ねています。


エリンディル東方は、一般的にゲームに使われる西方より遥かに広く、その雰囲気もアジアンテイストになっています。巫女である「カンナギ」、料理人である「チューシ」などの地域クラスも存在し、これらのクラスはリプレイのプレイヤーも使用しています。

そんな世界を、「水戸黄門」のように歩き回り、問題を解決していく。本編は大体、こんな感じで進んでいきます。

もちろん、今まで使われていたエリンディル西方との繋がりも描かれています。プレイヤーの一人が西方出身者、しかも以前PCとして活躍した人物で、「西方の人間から見た東方」を見る役割として参加しています。まぁ、PCのキャラ性的には、ちょっと不安がある気がする人だったりするんですが。


初版から始まったリプレイですが、途中からは「2E」のルールを取り込んでのリプレイになりました。どちらを知る人でも楽しめる仕様なので、是非皆さん、読んでみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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