グダ話330日目(2/2) 「天正やおよろず」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「天正やおよろず(著:稀捺かのと スクウェア・エニックス刊」について紹介したいと思います。


時は天正。この世界には、「喰」と呼ばれる怪物が現れるようになっていた。それに対抗するのは、イエスズ会のライル・エルウッドに、薙刃、迅伐、鎮紅の4人。常に周囲(主にライル)を振り回し、ライルの胃炎が悪化しながらも、それぞれの目的で、彼らは喰に対抗していく。


稀捺かのと先生のデビュー作、天正やおよろずです。


魔物に対抗する主人公一行……そう聞けば、なんだかバトル漫画めいた雰囲気はしますが、実際はちょっと違います。どちらかというとギャグ中心で話は進んでいき、喰との戦いも、喰自体がどこか可愛らしくもあるデザインなので、緊張感は限りなく中和されています。むしろ、喰がおまけで、普段の生活を描写することがメインと言ってもいいでしょう。

ただし、話の中盤。それまでぼかされていた、ライルと3人娘の重い過去話が登場してから、話の方向性は割とシリアスに変わり、本格的に話が動きだします。

それでも、当初からあった話の軽い雰囲気は据え置きなので、そういう話が好きな方にも安心です。


軽い気持ちで読める、基本的にほのぼのとした漫画、と言えますね。そういう漫画を探している方は、是非この漫画を探してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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