今日は、スーパーロボット大戦シリーズのシステムのひとつ「改造・養成」について紹介したいと思います。
スーパーロボット大戦はシミュレーションRPGの一種で、キャラクター……パイロットを戦わせて、経験値を得てレベルを上げる方式を取っています。しかし、それだけではなかなか強化につながらないのがこのゲーム。ここは改造と養成を上手く使うのが、最良の手段です。
改造は、ロボットの性能を上げる強化手段です。HP、EN(エネルギー)、装甲値(防御力)、運動性(回避力)、照準値(命中力)、武器攻撃力、これら6種の値を伸ばすことができます。
強化に必要なのは、資金。これは主に敵を倒すことで得られるもので、当然入手できる額に限りがあります。それに改造費用は、機体ごと、項目ごとに必要なので、どの機体にどれだけつぎ込むかを考えなければ、資金はあっという間に底をついてしまいます。
指針としては、まず防御重視の機体なら装甲値、回避重視の機体なら運動性を上げて、守りを固めるといいでしょう。
しかし、改造で伸びるのは各種数値だけで、機体の扱い方を変えることはできません。そこで残りの強化法の出番です。ここでは、最も主流なタイプの「強化パーツとパイロット養成」について説明しましょう。
強化パーツも、敵との戦闘と共に入手できます。ロボットに付けることで特殊な効果を及ぼすことが可能で、改造ではどうにもならない「移動力、射程、地形適応」などを補うことができます。
パイロット養成は、パイロット自体を強化する方法です。エネルギーや弾薬の消費を抑えたり、攻撃の後に移動できるようにしたりと、特殊なスキルを覚えることが出来たり、パイロットの地形適応や能力値など、基本的な値を上げたりすることが可能です。
養成は主にパイロットポイント(PP)を消費することで可能となります。戦闘で敵を倒すことで得られます。
今回紹介したのは、近年主流になっている方式であり、これとは別の強化方式を取ったゲームもあります。しかし、基本的なことはあまり変わらないので、プレイするには、少しずつ慣れて行けば問題ないかと思われます。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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