グダ話326日目(2/2) 「モビルスーツ(コズミック・イラ)」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、「ガンダムSEED」の世界、コズミック・イラにおける「モビルスーツ」について、少し紹介したいと思います。


元々、ファーストガンダムのオマージュ的側面があったSEEDですが、宇宙世紀のそれとは、やはり設定の違いで色々な相違点が出ています。


当然、物語中の戦闘の花形という位置付けは変わりありません。とある粒子(ミノフスキー粒子ないしニュートロンジャマー)で電波が妨害され、有視界戦闘が可能なモビルスーツが戦場の主役になった、というルーツについても同じです。ですがコズミック・イラでは、元々モビルスーツというものは、OSの関係で、遺伝子操作を受けたコーディネーターにしか扱えない物だったのです。SEED本編が始まってからしばらくの間もそんな状況で、キラ・ヤマトが不本意ながらパイロットを務めた理由のひとつでした。最終的には、ナチュラル(一般の人間)にも扱えるOSが開発され、モビルスーツ同士の戦闘が当たり前となっていきますが。


二つの世界のモビルスーツ、その一番の違いは、やはり動力です。宇宙世紀のモビルスーツは、大抵が核融合エンジンで動いています。一方コズミック・イラでは、核融合炉は実用化されておらず、核分裂炉はニュートロンジャマーで封じられています。そのため大抵のモビルスーツは、バッテリーに蓄えた電力で機体を動かしています。一部、核エンジンを搭載したモビルスーツもありますが、それは例外と言った方がいいでしょう。

たまに「実はSEEDのモビルスーツは、ガンダム史上最弱」などという話が流れることがありますが、それは大方この動力系の問題から来るもので、装甲強度や火力についての話では大抵ありません。


ちなみに、SEEDがスパロボ参戦した時、「他作の機体に核エンジンが載ってるけど、なんでそれはニュートロンジャマーで無効化されないの?」という話を、昔はよく耳にしました。一番多い回答は「あれは核分裂炉ではなく核融合炉だから」というものでしたが、そこから先にも疑問が出てきます。「じゃあSEEDのガンダムも、核融合炉使おうよ」とか。

まぁその辺は、考えたら負けということでしょうね。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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