グダ話321日目(2/2) 「へっぽこーずメンバー 一期」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ソード・ワールドのリプレイ、通称へっぽこーずのその他のPCについて紹介したいと思います。


三度、「新ソード・ワールドRPGリプレイ」、通称「へっぽこーず」のPCを紹介します。彼らはあまりにキャラが立ち過ぎ、本当に面白い人ばっかりなんです。


まず、マウナ・ガジュマ。天下の赤貧ハーフエルフ。初期の所持金が8ガメル(約800円)の状態で参加、そのまま冒険者の店でウェイトレスをしながら冒険者をやり始めたという経歴があります。毎晩小銭の数を数えながら眠りにつく、その守銭奴さが特徴です。ルックスはいいけど、残念な女性。そんな感じ。

GMの秋田さんの言では、へっぽこーずのメンバーにはそれぞれ「ツボ」があると言います。イリーナは武器、ヒースは名誉。マウナはもちろんお金です。高めの報酬には思いっきり食い付くその様は、見事としか言いようがありません。ただ、高すぎる報酬には、パーティ全員で逆に引いてしまうんですけど。

役割は精霊使い(シャーマン)。精霊魔法で味方をアシストする場面がよく見られます。


次に、ノリス・ウェストイック。明るく騒ぐ、歩くトラブルメーカー。コンセプトはテキトー&いい加減だとか。ヒースとガルガドに至っては、彼の一般名詞が「クソガキ」だったりして、そして大体その通りの結果を出してくれる人物だったりします。

役割は盗賊(シーフ)で、調査活動や罠の探知、解除が主な役割。しかしその察知度は低めで、彼の罠感知には全員まったく信頼を置いてなかったり。しかし戦闘になると、時にイリーナばりの活躍を見せるから油断できません。

彼のツボは「面白いこと」。面白そうなことがあったら引っかかり、パーティを窮地に追い込んでくれる素敵な存在です。


最後に、ガルガド。あまりに心もとないこのメンバーを引っ張っていく、しっかりしたドワーフの男性。ドワーフにしてはかなり若い方なんですが、かなり老成したような性格で、パーティの要的存在です。ヒースが「おやっさん」と呼ぶのも納得ですね。

役割は神官戦士(プリースト+ファイター)。イリーナという強力な戦士が居るので、どちらかというと神官として回復に回ることが多いです。ここでもがっちり、パーティの中心点ですね。

で、彼のツボなんですが……これが「優秀なシーフ」なもんですから大変です。ノリスの適当っぷりが前面に出過ぎたために、「パーティとして、優秀なシーフをヘッドハンティングしたい」という気持ちが暴発してしまい、あまりに神官らしくないツボが出来てしまいました。ノリスの進退が絡むと、大黒柱としての威厳がどっか飛んで行ってしまうから困りものです。


へっぽこーずにはこの他に、第2期メンバーが存在します。そちらは明日、紹介するとしましょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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