グダ話320日目(2/2) 「ヒースクリフ・セイバーヘーゲン」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、ソード・ワールドのリプレイ、通称へっぽこーずのPC「ヒースクリフ・セイバーヘーゲン」について紹介したいと思います。


再び、「新ソード・ワールドRPGリプレイ」、通称「へっぽこーず」から、ヒースクリフ、通称ヒースを紹介します。


昨日紹介したイリーナの幼馴染であり、兄貴分。彼女もヒースのことを「ヒース兄さん」と呼んで慕っています。

ですが、態度は基本的に大きく、常時横柄で尊大。ついでに皮肉屋で法螺吹きと、かなり斜に寄った人物でもあります。そもそも冒険者になった理由も、同じ魔術師ギルドのリウイ(魔法戦士リウイの主人公その人)に対抗するためという理由が半分だったりします。

しかし実際の所、かなりの動物好きで子供好きであり、小さな子供と遊んであげている場面もよく見かけます。そして、普段の印象と逆に仲間想いでもあり、特にイリーナのピンチに際しては、リプレイやコミックでも、普段の彼からは考えられないような一面を覗かせたことがあります。



役割はソーサラー(魔法使い)。ただし精神力(=MP)は13(昨日と同じく、6面ダイス4つの合計値)で、下手に魔法を使うとすぐガス欠を起こしています。おまけに初級の呪文、「スリープ・クラウド」の失敗率は半端ではなく、「スリープ・クラウドは遺失した呪文だから難易度が高い」と言って憚りません。しかしもう少し上の呪文になると、彼とかなり相性の良い呪文もあり、案外大物魔導師になるのかもしれません。


興味がある方は、昨日紹介したイリーナと併せて、是非リプレイやコミックを読んでみて下さい。読み物の側面が強いリプレイなので、誰でも楽しんで観ることができるはずです。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:320日目