グダ話318日目(2/2) 「へっぽこ冒険者と眠る白嶺」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、小説作品「へっぽこ冒険者と眠る白嶺(著:秋田みやび 富士見書房刊)」について紹介したいと思います。


オーファンを拠点に活動する冒険者5人の下に、宝探しの依頼がやってくる。喜び勇んで引き受ける彼ら5人。そして準備を整え、ヤスガルン山脈へと向かうのだが……


ソード・ワールドの世界でも名高いへっぽこーずの、単発小説作品です。もちろん著者は、へっぽこーずのゲームマスターを務める秋田みやびさん。短編集などはいくつか存在しますが、単発小説はこれひとつなのではないのでしょうか?

パーティにノリスとガルガドが居ることから、まだそこまで名の売れてない頃のへっぽこーずのお話ですね。


さて、今回彼らは貴族エルンストの依頼を請け、ヤスガルン山脈まで足を運びます。内容は宝探し。彼らを良く知る方なら分かるでしょうが、冒険者5人はこの依頼を問答無用で引き受けます。しかしその道中、少女ユークと出会い、ヤスガルン山脈のお宝の秘密を知ることとなります。

この5人らしく、決めるところは決めてくれるのですけど、最初は大ポカを連発。「へっぽこーず」の異名に恥じない活躍をしてくれます。しかしそういう所も含め、彼ららしい魅力をたっぷり詰め込んだ小説となっています。彼らを知る方なら、是非とも読んでいただきたいと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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