今日は、資料本の一種、「図解 近接武器(著:大波篤司 新紀元社刊)」について紹介したいと思います。
名前の通り、武器について事細かに記された本です。ほとんど、私自身の趣味に走って買った本ですね。
古今東西の武器について、詳しい説明と図を入れながら書かれた本です。近接武器と銘打ってありますが、ミサイルウェポン(遠隔武器)についての記述も存在します。
先日紹介した「アイテム・コレクション」との違いは、「ファンタジー視点か現実の視点か」という所にあります。もちろん「アイテム・コレクション」も、現実の視点で書かれている所はありますが、本書は完全に現実の視点から書かれています。その上で、多くの種類の武器を取り上げていて、現実の武器の扱われ方、歴史ごとの武器の移り変わりも詳しく書かれているため、総合的に非常に興味深い一冊となっています。
特に、中世のような世界観で創作活動を行うには必携の書物です。そういう方は、一度本書について調べてみてはいかがでしょうか?
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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