グダ話313日目(2/2) 「合わせ鏡の神子」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ナイトウィザードのリプレイのひとつ、「合わせ鏡の神子(著:菊池たけし/F.E.A.R. エンターブレイン刊)」について紹介したいと思います。


輝明学園に通う少女、真壁翠は、17歳の誕生日の日、「碧き月の神子」として覚醒した。しかし、その後空には、赤い月と碧い月が浮かぶこととなった。それは遥か昔、世界を滅ぼしかけた破滅の証。この事態にウィザード側は、史上希に見る作戦を展開することとなる。


みこシリーズ完結編、「合わせ鏡の神子」です。名前の由来は「合わせ味噌」。赤巫女、黒皇子、白御子と、味噌の名前を髣髴とさせる題名に、とある読者が「では最後は合わせ味噌ですね」と葉書を送ったら、そのまんま採用されてしまったという経緯があります。


プレイヤーは、お馴染み矢薙さんと小暮さんに加え、ご存知柊蓮司として矢野俊策さん(必然的に、本作は柊サーガの一冊となりました)、そして初登場である小島めぐみさんの4人となっています。

小島さんというのはとかくパワフルな人で、本セッションで初っ端からかっ飛ばしてくれました。


さてさて、本作はみこシリーズ完結編ということで、非常に大規模な展開が待ち構えています。いつものような、単純な魔王対ウィザードという構図すらぶっ飛ばすその展開に、引き込まれることは必至です。

完結編ということで、多少のナイトウィザードの世界知識は必要になりますが、面白さはお墨付き。是非とも楽しんでいただけたらと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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