グダ話312日目(2/2) 「白き陽の御子」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ナイトウィザードのリプレイのひとつ、「白き陽の御子(著:菊池たけし/F.E.A.R. エンターブレイン刊)」について紹介したいと思います。


ウィザードの山瀬京介は、幼馴染の双子の少女、要ねがいといのりと共に、旅行に向かう。目的は、心を閉ざしたねがいを、思い出の高原に連れて行き、元気づけるため。しかしその高原で、彼らは悲しい事故……いや、それよりも大きな事件に遭遇してしまう。


ナイトウィザードのリプレイ、「みこシリーズ」の第3弾です。やはりというべきか、本作は自体はあまり他の話と関連性はありません。後付けの設定のより、大きな事件の一端とされましたが。

プレイヤーさんはお馴染み矢薙直樹さんと小暮英麻さんに、田中天さんと田中信二さん。分かる人は分かるでしょうが、なかなかにカオスなメンバーです。


とある記事によれば、本作はセカイ系のギャルゲーの要素を狙った作品とのことです(私はギャルゲーとかはやらないので、よくわからないのですが)。彼らが向かった思い出の地、地獄ヶ原高原(避暑地の名前です)での出来事が、その一帯を、ひいては地球全土を覆う大事件へと発展していきます。


初心者向けのリプレイですので、ルールがよく分からない方でも安心して読むことができます。是非とも、ご一読ください。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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