グダ話304日目(2/2) 「フォーカスシステム」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日はアリアンロッドで使われるデータのひとつ、「フォーカスシステム」を紹介したいと思います。


今日もアリアンロッドのルールから、フォーカスシステムを紹介します。結構面白いルールが色々あるんですよね、アリアンには。


フォーカスシステムとは、判定の一種です。アリアンロッドで判定といえば、何かひとつの物事に対してダイスを振り、その成否を決めるものですが、フォーカスシステムは、一回の判定では成否が決められないような判定をする場合に使うルールで、一通りの判定を、戦闘と同じくラウンド進行で進めることで成立します。


例を挙げると、例えば何かから逃げるための判定。まずは出口まで走り、次に厳重に閉ざされたドアの鍵を開け、外に出る一連の動作を判定するとします。最初は出口に向かうための、敏捷の能力で判定し、ある程度判定が進んだら、今度は鍵を開けるための器用の能力で判定します。それをクリアすれば、無事に判定に成功したことになります。

この場合、単純に2回判定を行う訳ではありません。フォーカスシステムはポイント制で、判定を何度も行い、ある程度のポイントが溜まったら次のセクションに移ります。最終的に、決められただけのポイントが溜まればクリアとなるのです。


この判定は、敵と戦いながら行ったり、または何か月もの旅の行程を判定したりと、使い方は様々です。うまく使えば、かなり臨場感のある演出が見込める判定なので、アリアンのゲームマスターをやる方は、是非一度試してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。


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