グダ話292日目(2/2) 「ストーンオーシャン」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品、ジョジョの奇妙な冒険の第六章「ストーンオーシャン」について紹介したいと思います。


アメリカに住む少女、空条徐倫(ジョリーン)は、恋人とのドライブの最中、人をはねてしまう。その後彼女は、周囲に流されたまま裁判にかけられ、グリーン・ドルフィン刑務所に投獄される。そんな彼女に手を差し伸べたのは、疎遠になっている彼女の父親、空条承太郎だった。


ジョジョ第六章、「ストーンオーシャン」です。ここからは、章ごとに違うタイプの装丁になっており、どこからどこまでが一連の話なのか、分かりやすくなっています。


今回の主人公は、承太郎の娘、徐倫。女性主人公というのは初めてのことで、また刑務所と言う閉鎖された空間での話が進行することも、大きな特徴と言えます。

徐倫のスタンド能力、「ストーン・フリー」は、強烈な近接タイプのスタンドであると同時に、「糸」の能力を持っています。自分の体を糸にして飛ばし、様々な形を取らせるという、特異なスタンドです。遠隔タイプのスタンドのように遠くまで糸を飛ばしたり、糸を編んで形にしたりと、変幻自在なアクションが取れる能力であり、活用の幅も極めて広くなっています。


ジョジョのシナリオは、ここで一区切りとなります。なので、是非ともここまで読んでいただけたらと思います。

なお、次の章からは読んでいないので、紹介はできません。いつか読もうとは思っています。その時まで、紹介は保留と言うことにします。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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