グダ話287日目(2/2) 「戦闘潮流」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品、ジョジョの奇妙な冒険の第二章「戦闘潮流」について紹介したいと思います。


時は20世紀。ジョナサンの息子、ジョセフ・ジョースターは、生まれつき波紋の力を体得していた。そんな時、吸血鬼よりも恐ろしい存在、「柱の男」たちが動き出す。ジョセフは成り行きで、波紋を使い柱の男に立ち向かう。


ジョジョ第2章、戦闘潮流です。アニメは大体この辺までと聞いています。コミックスの、5巻~12巻に収録されています。


前の章と違い、話の初めから戦闘シーンが続きます。それは、ジョセフが生まれつきの波紋使いだからでもありますし、ジョースター家の宿命だったとも言えるでしょう。

今回の敵、柱の男も、波紋エネルギーを弱点としています。しかし、特に修行などしていないジョセフの波紋は弱く、それ故に序盤は苦戦を強いられます。

だからという訳ではありませんが、ジョセフは波紋に加えて、自分の頭脳を活かして戦います。彼の作戦は飛びぬけて優秀で、波紋がしっかり身に付いた後も、勝利に多大な貢献をします。前の章が波紋の基本だとしたら、本章は「波紋の応用」の戦いだと言えるでしょう。


これも非常に面白い作品です。アニメと併せて、ひとついかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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