今日は、漫画作品、ジョジョの奇妙な冒険の第一章「ファントムブラッド」について紹介したいと思います。
時は19世紀末。イギリス貴族であるジョースター家に、一人の少年がやってきた。名をディオ・ブランドー。ジョースター家の一人息子、ジョナサン・ジョースターと彼の出会いから、ひとつの奇妙な物語が始まった。
ジョジョ第一章、ファントムブラッドです。単行本の1巻から5巻までに収録されています。
物語は前半と後半に分けられ、前半はただの人間であるジョナサンとディオのぶつかり合い、後半は吸血鬼になったディオと、それに対抗して波紋エネルギーを習得したジョナサンとの戦いが描かれます。
物語のキーとなるのは、石仮面。人の血に反応し、骨針を出す性質を持っており、これを被って仮面に血を垂らすと、超常的な力を持つ吸血鬼へと変貌してしまいます。物語の始まりから登場し、さりげなくジョースター家の壁に掛けられ、不気味に『その時』を待ち続けていました。そして『その時』が来ると、物語は急展開に突入します。
また、作中には「波紋」という超パワーが登場します。人間の呼吸と血液から生み出される、一種の生命エネルギーで、後半はこれが中心となって話が進みます。
この辺りは、最近アニメ化した内容と同じですね。チェックしてみるのも、面白いでしょう。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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