今日は、アニメ作品「劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」について紹介したいと思います。
以前のバジュラによる騒乱から3ヶ月。フロンティア船団の政府は、とある陰謀を発動させる。それは、バジュラのネットワークを支配し、同時に希少な資源であるフォールドクォーツが眠るバジュラの母星を乗っ取るというものだった。その中で、アルトは、ランカは、シェリルは、それぞれの道を進み始める。
劇場版のマクロスF、その後編です。
ここまで来ると、TV版とはかなり違った話になってきますね。もちろん結末も、かなり違うものへと変わっています。
前作からスパイ疑惑がかかっていたシェリルですが、本作ではついに逮捕という形の手段が取られます。大きな理由としては、本作ではフロンティア政府、そしてギャラクシーの陰謀戦が繰り広げられる展開になるからです。捕まった理由、そしてそもそも、今まで逮捕されずにいた理由。そこに、陰謀戦の一端が垣間見られることになります。
是非とも、色々な面から捉えてもらいたい内容となっていますので、是非ともご視聴下さい。
メカニック的な面から言うと、注目すべきはアルトが乗る「YF-29 デュランダル」でしょう。最新鋭の試作機であり、それ故に性能はシリーズ最強(暫定)となっています。
また、バジュラとのコミュニケーションをも可能とする機体でもあり、最終決戦時は重要な役割を担います。この機体の活躍も、是非ともご覧いただきたいと思います。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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