グダ話282日目(2/2) 「マクロスF」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「マクロスF」について紹介したいと思います。


美星学園航宙科の早乙女アルトは、自身が住む移民船団、フロンティアが、謎の生物バジュラに襲われていることと、民間軍事会社S.M.S.が存在しているのを知る。本当の空を飛びたいと思っていた彼は、S.M.S.入隊に志願。それから、バジュラとの戦闘や、トップシンガーのシェリル・ノームや、偶然知り合った少女、ランカ・リーとの三角関係に振り回されることになる。


TV版では最新のマクロスシリーズ、マクロスF(フロンティア)です。


初代マクロスからの伝統、歌と三角関係と可変戦闘機をしっかり詰め込んだ、ある意味正当なマクロス作品です。今までの作品と違う感覚がすると思うのなら、それは恐らく時代の違いではないかと思われます。多分ですが。

物語の序盤は、主に人間関係的な描写を中心に描かれます。やはり中心となるのは、ヒロインのシェリルとランカ。特にランカは、もの凄い勢いで人気アイドル歌手の座に駆け上がっていきます。

中盤から終盤になると急展開となり、激化するバジュラとの争いと、シェリルやランカも巻き込む深い陰謀のエピソードがメインになっていきます。バジュラ、そしてシェリルやランカの歌の秘密が少しずつ明らかになり、物語はクライマックスへと突き進んでいきます。

注目すべき点は非常に多く、シェリルとランカの動き、物語の謎や裏でうごめく陰謀、スピード感あふれる戦闘シーンなど、数え出したらキリがありません。一度に全てを把握するのは少々難しいかもしれませんが、逆に言えば見所盛りだくさんの作品とも言えるので、是非一度目を通してみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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