今日は、アニメ作品、マクロスシリーズに登場する兵器「マクロス+α」について紹介したいと思います。
マクロスシリーズに代々登場する戦艦、マクロス。その移り変わりについて紹介したいと思います。
元々マクロスとは、宇宙から地上に落ちてきた、謎の戦艦でした。それも、宇宙に存在するふたつの勢力のうちのひとつが、もうひとつの勢力に向けて設置した罠だったのです。その罠が発動した時、マクロスは外宇宙に放り出され、搭乗員は、中に住む一般人と共に宇宙難民状態になってしまいました。
その後、地球に何とか帰ったのですが、巻き起こった大戦争がきっかけで、人類滅亡寸前という状態にまで陥ってしまいます。そこで、マクロスを模した戦艦と、それと対になる街を模した移民船団を作り、人類という種を宇宙に広めるための長距離移民船団を建造するようになりました。この船団が、「マクロス7」や「マクロスF」における船団です。
なお、マクロスFに登場する「マクロス・クォーター」は、移民船団「フロンティア」と対になるマクロスとは別で(作中には、それに当たる「マクロス・フロンティア」が登場します)、S.M.S.という傭兵部隊が所有する、マクロス級戦艦の1/4ほどの大きさしかない小型のマクロスです。しかし、マクロスの名は伊達ではなく、小ぶりな船体を活かし、主砲で相手に「斬りかかる」などという離れ業をやって見せたりもします。
これからも、マクロスシリーズは増えていくでしょう。伝統的に、人間模様を中心に描く作風の中、こういったメカニック部分も注目してみると、面白さはさらに増えるかも知れません。是非チェックしてみて下さい。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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