グダ話280日目(2/2) 「天空のエスカフローネ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「天空のエスカフローネ(制作:テレビ東京、サンライズ)」について紹介したいと思います。


高校一年の神崎ひとみは、ひょんなことから、異世界ガイアに飛ばされてしまう。彼女は戦乱渦巻くガイアの地で、滅ぼされたファーネリアの血を引く若き王、バァンと行動を共にし、その中で、戦乱の渦の中に呑みこまれていく。


少女漫画タッチの巨大ロボット物、天空のエスカフローネです。昔、「トライガン」と共に全話録画して、繰り返し見ていました。案外私の根底には、この2作の影響が現れているのかもしれません。


異世界ファンタジー、少女マンガ風味、ロボット物と、本作にはかなりの要素が詰め込まれています。それだけに、見所も多くなっているのは特徴のひとつでしょう。

ここではひとつ、主人公であるひとみに着目して紹介してみようと思います。

ロボット物の主人公ではありますが、彼女はロボット……ガイメレフには乗らず、実際に戦いに赴いたりしません。そちらは主に、バァンが担当します。

彼女が話に食い込んでくるのは、彼女の趣味であるタロット占いやダウジングなどの、精神感応的な能力関連の出来事です。時には透視・未来視などをすることもあり、それゆえに狙われたり、時に悪い未来を予知したことが「災いを呼び込んだ」と取られ、一騒動起こしたこともあります。

しかし、ただ助けられるヒロイン枠で収まる彼女ではありません。陸上部員の中でも際立つ俊足を活かして、崩れ落ちかける橋を飛び越えたりと、相当な思い切りの良さも持ち、要所では主人公らしい活躍も見せます。

なお、彼女のダウジング能力はバァンにも受け継がれ、戦闘中に死角からの敵の攻撃を感知したりと、多大な成果を残したりもしています。


登場人物はかなり多く、その数だけ物語が存在します。一度ご覧になって、色んな角度からこの作品を楽しんでもらえたらなと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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