グダ話266日目(2/2) 「犬夜叉」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「犬夜叉(著:高橋留美子 小学館刊)」について紹介したいと思います。


日暮かごめは、15の誕生日の際、自宅の神社にある枯れ井戸から、戦国時代にタイムスリップをしてしまう。そこで彼女は、四魂の玉と呼ばれる宝玉を巡る争いの当事者になってしまう。妖怪に命を狙われるかごめ。窮地に立たされた彼女は、神木に縫い付けられていた半妖の少年、犬夜叉の封印を解くのだった。


ご存知、高橋留美子先生の長編少年漫画、犬夜叉です。


かなりハード・シリアス度が高い作品です。高橋先生と言えば、「うる星やつら」や「らんま1/2」など、ギャグに寄った作品が多いですが、過去に「人魚シリーズ」などシリアス度の高い作品も書かれているので、実はそこまで珍しくない作風だったりします。


妖怪の力を強める効果がある四魂の玉を追う内、玉はバラバラに砕けて欠片となり、そこかしこに飛び散ってしまいます。それを狙う妖怪を倒し、全てのかけらを集めることが、かごめ達の目的となります。

旅の途中で七宝、弥勒、珊瑚を仲間に加え、強力な妖怪を相手にする冒険の結末はどうなるのか。全56巻もの大作、是非ご覧になっていただければと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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