グダ話264日目(2/2) 「機動戦士ガンダムF91」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品、「機動戦士ガンダムF91(制作:サンライズ)」について紹介したいと思います。


シャアの反乱から30年。地球圏を統一する連邦政府は腐敗しており、それに対してマイッツァー・ロナは貴族主義を掲げ、クロスボーン・バンガードを結成する。シーブック・アノーやその友人が住むコロニー「フロンティアⅣ」は、突如クロスボーン・バンガードの襲撃を受ける。シーブックらは何とか生き延びたものの、友人の一人、セシリー・フェアチャイルドは彼らにさらわれてしまう。


ガンダムの、劇場版オリジナル作品のひとつです。実際は1クール(13話)の物語のつもりで制作していたらしいのですが、急遽映画にすることになった、と言ういきさつがあるようです。


フロンティアⅣの事件から、シーブックとセシリーは違う道を歩み始めます。シーブックは連邦のパイロットに。実はロナ家の令嬢だったセシリーはロナ家の一員として戦場に赴くことに。彼らがどのような道をたどるかは、是非ともその目で確かめてみてください。



また、この映画の更に続きの物語として、以前紹介した「機動戦士クロスボーン・ガンダム」が存在します。漫画作品ですが、F91の監督である冨野氏が監修しているので、正当な続編と言っていいでしょう。

F91で敵役であったクロスボーン・バンガードの名を、何故主人公たちが継いでいるのか……F91からの視聴者の方々は、そこにも注目して頂ければと思います。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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