今日は、ゲームの種類のひとつ、「ロールプレイングゲーム(RPG)」について紹介したいと思います。
私が得意とするジャンルのゲームです。アクションやシューティングは、ちょっと苦手なので……
今RPGと言ったら、登場キャラクターを操作して、話を進めていくタイプのゲームを指すことが多いですよね。対戦車グレネードと言う人もいるかも知れませんが。
しかし、元々の意味は全く違うものだったのです。
ロールプレイングゲームとは、直訳すると「役割を演じるゲーム」です。自分の作ったキャラクターを演じ、審判役から説明されるルールや状況に沿って行動させることで目的を達成していく、というスタイルが原型です。「ダンジョンズ&ドラゴンズ」や「ウィザードリィ」なんかが代表例でしょうか。
RPGは、コンピュータRPGとテーブルトークRPGに分けられます。今普及しているのは、原型のスタイルをかなり変化させて作られた、コンピュータRPGの方です。
テーブルトークRPGは、今までかなり紹介してきましたよね。なのでそちらは省略します。
元々アクションゲームが主流だったコンピュータゲーム業界にRPGが加わったことで、その様相はかなり変化したと言われています。それを行ったのが「ドラゴンクエスト」であり、「ファイナルファンタジー」でした。このふたつは、コンピュータRPGの祖であると言えましょう。
日々進化するRPGの仕様は、これからもどんどん変わっていくことでしょう。それを見るのも、ひとつの楽しみではありますね。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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