グダ話262日目(2/2) 「ロールプレイングゲーム」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、ゲームの種類のひとつ、「ロールプレイングゲーム(RPG)」について紹介したいと思います。


私が得意とするジャンルのゲームです。アクションやシューティングは、ちょっと苦手なので……

今RPGと言ったら、登場キャラクターを操作して、話を進めていくタイプのゲームを指すことが多いですよね。対戦車グレネードと言う人もいるかも知れませんが。

しかし、元々の意味は全く違うものだったのです。


ロールプレイングゲームとは、直訳すると「役割を演じるゲーム」です。自分の作ったキャラクターを演じ、審判役から説明されるルールや状況に沿って行動させることで目的を達成していく、というスタイルが原型です。「ダンジョンズ&ドラゴンズ」や「ウィザードリィ」なんかが代表例でしょうか。

RPGは、コンピュータRPGとテーブルトークRPGに分けられます。今普及しているのは、原型のスタイルをかなり変化させて作られた、コンピュータRPGの方です。

テーブルトークRPGは、今までかなり紹介してきましたよね。なのでそちらは省略します。


元々アクションゲームが主流だったコンピュータゲーム業界にRPGが加わったことで、その様相はかなり変化したと言われています。それを行ったのが「ドラゴンクエスト」であり、「ファイナルファンタジー」でした。このふたつは、コンピュータRPGの祖であると言えましょう。


日々進化するRPGの仕様は、これからもどんどん変わっていくことでしょう。それを見るのも、ひとつの楽しみではありますね。



では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:262日目