グダ話243日目(2/2) 「機動戦士ガンダムZZ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「機動戦士ガンダムZZ(制作:名古屋テレビ、創通エージェンシー(現:創通)、日本サンライズ)」について紹介したいと思います。


先の戦いで疲弊した戦艦アーガマは、シャングリラと呼ばれるコロニーに立ち寄る。しかし、そのコロニーの少年、ジュドー・アーシタは、Zガンダムを強奪しようと企む。それをきっかけに、ジュドー達は、戦乱の中へ足を進めていくことになった。


ファーストから続いた、ガンダムシリーズ第3弾です。


かなり重く暗い展開が続いた、前作「Z」でしたが、本作は方向転換し、序盤はギャグ・コメディを中心とした展開で進んでいきます。モビルスーツのパイロットとして、シャングリラの子供5人がパイロットとしてアーガマのクルーになるからです。後に、純粋無垢な少女、エルピー・プルが仲間になることもあり、その明るさは際立っていきます。


しかしだからと言って、シリアス・ダークな描写が無いわけではありません。むしろ後半からは、ずっとシリアス路線で話が進むようになっていき、本格的な戦争の話に入っていくからです。


最初だけ見ると、変わったガンダム作品とも思えますが、やはりあくまで正統派のガンダム作品と言えます。これを見ないのは、損と言えるでしょう。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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