グダ話242日目(2/2) 「スーパーロボット大戦OGクロニクル」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、漫画作品「スーパーロボット大戦OGクロニクル(アスキー・メディアワークス刊)」について紹介したいと思います。


スパロボOG系列の外伝作品になります。著者が書いていないのは、本作は複数の漫画家さんによる作品だからです。


そもそもOGとは、ゲームボーイアドバンスで発売された「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION」および「スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2」から始まりました。

それは、歴代のバンプレストオリジナル設定のみを集め、そこから新しい世界観を構築した作品であり、好きだったあのキャラこのキャラの活躍を再び見ることができるという面でも人気がありました。

つまりこの漫画作品は、その新しい世界観の中で作られた短編集なのです。


後に、GBAで発売されたゲーム2作が、堂々のPS2ゲームになりました。実はその際、このクロニクルを題材に、新たなシナリオがいくつも追加されているのです。それだけではなく、「OG外伝」「第2次OG」などでも漫画の内容が取り上げられ、その設定を、もっと大きな事件の一端として扱われたりしているのです。


ただの外伝やアンソロジーではなく、極めて公式作品に近い作品です。OGを追いかける人はまず読むべきですし、ここからOGの世界に入ってみるのもいいのではないでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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