今日は、携帯型ゲームの推移について紹介したいと思います。
いや、まぁネタ切れも深刻ですが……そこはとりあえず気にせずに。
カセットを取り換える方式の一番古いゲームと言ったら、1989年、任天堂のゲームボーイというイメージがありますが、更にその前、1985年のゲームポケコンという物が発売されていました。カセット内蔵型なら、任天堂のゲーム&ウォッチが先に出ていますが。
しかし、この辺りのシェアはゲームボーイが完全に占めていました。後に発売された、「ポケットモンスター」の発売が一番大きかったのでしょう。ネオジオポケット、ワンダースワンなども発売されていましたが、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスと、次々発売される任天堂のハードにより、それらは姿を消していきました。
そして任天堂は、ニンテンドーDSを発売しましたが、ここで思わぬ横槍が入りました。ソニーによる、プレイステーションポータブルです。
その性能に、今度ばかりは任天堂もソニーを押し切ることはできず、同時期に発売されたふたつのハードは、かなり熾烈な争いをしていました。そして、またもや同時期に、それぞれニンテンドー3DSとプレイステーション・ヴィータという新型ハードを発売し、今なお携帯型ゲーム販売競争は続いています。
ちなみに個人的な感想になりますが、皆さんDSの「ダブルスロット」ってご存知ですか?
初期のニンテンドーDSには、ゲームボーイアドバンスのカセット挿入口も存在しました。そこで、DSソフトとGBAソフトを同時に差し込むことで、DSソフトに何らかの影響を与えるシステムというものがありました。それがダブルスロットです。
私が知る限り、ポケモンとスパロボで使われていましたが、新しいバージョンのDSにはGBAソフトを入れる箇所が無くなっているため、今ダブルスロットが可能なDSはかなり貴重なようです。
そんなDSをお持ちの方、それは大事に扱った方がいいかもしれません。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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