グダ話239日目(2/2) 「マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、プレイステーションのゲーム作品「マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~(発売元:ガスト)」について紹介したいと思います。


ザールブルグにある魔術学校に、マルローネ、通称マリーは所属していた。彼女は錬金術師を目指しているが、その成績は壊滅的。そこで学校の先生は、ひとつ課題を出した。それは、自分の店を持ち、そこで何か高レベルアイテムを作ってみること。マリーはそれを承諾し、自身の卒業を賭けた課題をスタートさせた。


かなり有名なRPGシリーズ、アトリエシリーズの第一弾です。


ゲームのシステムとしては、まずは材料と器具を集め、特定の組み合わせで調合し、成功すればアイテムが完成します。これを繰り返し、高レベルアイテムの作成を目指すのです。

材料については、店で買ったり、町の郊外に出て、自分で採取してきたりして集めます。

もちろん、買い物にはお金が必要ですから、そこは依頼をこなして稼ぐことになります。依頼とは、特定のアイテムの納品。つまり、お金を集めるための調合をこなすことも必要なのです。


また、調合だけではなく、盗賊や魔人と一戦やらかすこともあります。もちろんマリーは戦闘には向いてないので、傭兵などを雇って戦うことになります。もちろんレベルを上げれば、マリーや一般人もガンガン戦闘に出せますが。

材料採取の時に襲われることもあれば、何故か自分から敵の拠点に乗り込むこともできます。その辺は、どちらかというとやり込み要素ですね。


他とは、一味違ったゲームとも言えるでしょう。バージョンも多く、面白い作品なので、是非一度やってみて下さい。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

連続更新日数:239日目