今日は、プレイステーションのゲーム作品「マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~(発売元:ガスト)」について紹介したいと思います。
ザールブルグにある魔術学校に、マルローネ、通称マリーは所属していた。彼女は錬金術師を目指しているが、その成績は壊滅的。そこで学校の先生は、ひとつ課題を出した。それは、自分の店を持ち、そこで何か高レベルアイテムを作ってみること。マリーはそれを承諾し、自身の卒業を賭けた課題をスタートさせた。
かなり有名なRPGシリーズ、アトリエシリーズの第一弾です。
ゲームのシステムとしては、まずは材料と器具を集め、特定の組み合わせで調合し、成功すればアイテムが完成します。これを繰り返し、高レベルアイテムの作成を目指すのです。
材料については、店で買ったり、町の郊外に出て、自分で採取してきたりして集めます。
もちろん、買い物にはお金が必要ですから、そこは依頼をこなして稼ぐことになります。依頼とは、特定のアイテムの納品。つまり、お金を集めるための調合をこなすことも必要なのです。
また、調合だけではなく、盗賊や魔人と一戦やらかすこともあります。もちろんマリーは戦闘には向いてないので、傭兵などを雇って戦うことになります。もちろんレベルを上げれば、マリーや一般人もガンガン戦闘に出せますが。
材料採取の時に襲われることもあれば、何故か自分から敵の拠点に乗り込むこともできます。その辺は、どちらかというとやり込み要素ですね。
他とは、一味違ったゲームとも言えるでしょう。バージョンも多く、面白い作品なので、是非一度やってみて下さい。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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