グダ話237日目(2/2) 「装甲騎兵ボトムズ」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、アニメ作品「装甲騎兵ボトムズ(制作:日本サンライズ)」について紹介したいと思います。


アストラギウス銀河を二分する、100年も続くギルガメスとバララントとの戦争の末期、キリコ・キュービーはある作戦に参加する。そこで彼が見たものがきっかけとなり、彼は軍から追われる身となってしまった。長い逃避行の末、キリコは自分の出生、そして求めるべきものを知ることになる。


かなりの人気を誇る、リアルロボットアニメの決定版です。

後のロボットアニメの多くに影響を及ぼした傑作です。私の好きな小説「フルメタル・パニック!」の設定の多くも、このボトムズから来ているようですね。


本作は4部に分かれ、それぞれ違う場所でのキリコの戦いが描かれています。大まかに言うと、市街戦、湿地戦、砂漠戦、宇宙戦でしょうか。

また、戦争続きで人間らしさをどこかに置いてきたキリコですが、旅先で会う仲間との交流の中で、次第にそれを取り戻していきます。ここは、本作の大きな見どころのひとつでしょう。

そして何と言っても、終始漂うあの戦場の、泥臭くも乾いた雰囲気。本作の人気の多くは、この空気から来ているものと思われます。


最近はスーパーロボット大戦にも参戦し、新たなファン層も獲得したように思います。この機に、あなたもこの名作をご覧になってみてはいかがでしょう?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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