グダ話232日目(2/2) 「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」 | 時計のグダ話 継続は力なり

時計のグダ話 継続は力なり

 このブログは、色々適当なことを、私、時計がその日の気分で書くだけのものです。ノルマは300文字以上、一日一回の更新ペースの継続です。
なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。


今日は、ゲームボーイカラー対応のゲーム作品「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(発売元:旧エニックス)」について紹介したいと思います。


テリー少年が、姉のミレーユを助けるために飛び込んだのは、異世界「タイジュの国」だった。どうしても姉を救いたい彼は、モンスターマスターとなり、異世界を旅する決心をする。


ドラゴンクエストの番外編です。


本作は、人間が戦う通常のタイトルと違い、モンスターを仲間にして、モンスター同士を戦わせるゲームです。モンスターを仲間にする発想は、ドラゴンクエストⅤが初でしたが、今回はモンスターを仲間にするのがメインとなっています。


モンスターにはそれぞれ成長の限界があります。そのため、パワーアップには、主に「配合」システムを使います。2体のオスとメスのモンスターを配合させ、その子供のモンスターを得るシステムで、子供は親の能力値や特技を受け継いで生まれます。

そのため、求める強さとなるまで配合を繰り返すことで、最強クラスのモンスターを作り上げる……それに情熱を燃やした人も少なくありません。

また、このゲームでは、歴代のラスボス、魔王を作り出すこともできます。原作を遊んだ人には、感慨深いものがあるでしょう。


今はリメイクされ、3DS版が発売されていると聞きます。気が向いたら、一度プレイしてみるのはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。


連続更新日数:232日目