グダ話231日目(2/2) 「スターオーシャン ブルースフィア」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、ゲームボーイカラー対応のゲーム作品「スターオーシャン ブルースフィア(発売元:旧エニックス)」について紹介したいと思います。


世界の命運を賭けた戦いから二年。当時の勇者たちは、それぞれの生活に戻っていた。そんな時、そのうちの二人、オペラとエルネストが、ある惑星で消息不明になってしまう。前回のメンバーから、クロードとレナを除いた八人は、彼らの捜索のため、惑星エディフィスへと向かった。


「スターオーシャン セカンドストーリー(今のスターオーシャン2)」の、正当な続編です。


セカンドストーリーの仲間キャラ12名の中から3人を選び、惑星エディフィスを冒険する内容となっています。ただ、行方不明だったオペラとエルネスト、ある理由で足止めを喰らうクロードとレナは、途中からの参加となりますが。


本作では、経験値の要素を排し、スキルポイントを伸ばすことでキャラクターを成長させていきます。その際に、シリーズ恒例のアイテムクリエイションを覚えたりもするため、スキルポイントの割り振りが全てを決する形になります。キャラは最高12人居ますので、色んな成長の仕方を楽しめることでしょう。


なお、初期のゲームボーイ版では、面白いシステムが組み込まれていました。ざっくり言うと、「古いゲームボーイでプレイするほど、良質のアイテムを得ることができる場所がある」ことです。私もそれを聞き、ゲームボーイポケットという、今ではかなりの骨董品を掘り出した覚えがあります。


今では、携帯アプリでも遊べるようですね。今からプレイするには、そちらをお勧めします。PSPのSO2と併せて、どうぞひとつ。


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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